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[詳 細] 固定資産税の新築マイホームの税額軽減とは?
新築マイホームの税額軽減とは?
新築のマイホームの場合、面積要件などを満たす住宅なら、新築後5年間または3年間にわたり固定資産税が半額になる特例があります。税額軽減が受けられる住宅というのは、居住用部分の床面積※が50u以上280u以下で、総床面積の半分以上が居住用である住宅のことです。
※マンションなどの区分所有権家屋については、共用部分の床面積を、各戸の占有床面積の割合であん分・調整した後の占有床面積のうち、居住用部分の床面積のことです。
具体的には?
■マンションなど耐火構造の建築物または準耐火建築物で3階建以上のもの ・・・減額対象床面積は居住部分の120uまでで、家屋の居住用部分の固定資産税額の2分の1が、 5年間 減額されます。
■戸建住宅など上記以外のもの ・・・減額対象床面積は居住部分の120uまでで、家屋の居住用部分の固定資産税額の2分の1が、 3年間 減額されます。
[関連トピック]
住宅ロー控除とは?
住宅ローン控除制度とは?
住宅ローン控除とは、住宅を新築・購入したり、リフォームなどをしてローンを組んだ人に対して、毎年年末時点のローン残高の一定割合を所得税から控除する制度です。平成16年中に入居した場合は、住宅ローン残高の上限5,000万円、控除可能な期間10年、控除率全期間1%で控除されます。また、平成17年入居から平成20年入居分については、次のように段々控除額が減額されていって、最後は廃止されることになっています。
入居年 |
最大控除額 |
ローン残高 |
控除期間 |
適用年 |
控除率 |
平成16年 |
500万円 |
5,000万円上限 |
10年 |
1年目から10年目まで |
1% |
平成17年 |
360万円 |
4,000万円上限 |
10年 |
1年目から8年目まで
9年目と10年目 |
1%
0.5% |
平成18年 |
255万円 |
3,000万円上限 |
10年 |
1年目から7年目まで
8年目から10年目まで |
1%
0.5% |
平成19年 |
200万円 |
2,500万円上限 |
10年 |
1年目から6年目まで
7年目から10年目まで |
1%
0.5% |
平成20年 |
160万円 |
2,000万円上限 |
10年 |
1年目から6年目まで
7年目から10年目まで |
1%
0.5% |
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